鑑定士

菊桐媛子(きくきりひめこ)先生

初めまして岐阜県に在住しております「菊桐媛子(きくきりひめこ)」と申します。創喜塾の第1期生になります。
算命学に出会う前には様々な占術を体験してきましたが、算命学が一番腑に落ち、自分の人生に納得することができ、楽に生きられるようになりました。
わたくしは、結婚から離婚、子育て、介護、病気、転職など、多くの体験をしてまいりました。「もっと早くに算命学に出会っていたら人生が変わっていたかもしれない」と考えることもありますが、今は前向きに捉え、これらの経験が自己成長に繋がったと思っています。
算命学は神道とも関係がある学問です。
わたくしは神社へ行くのがライフワークなのですが、算命学が神道とも関係があることを知ったのは、創喜塾で勉強を始めてからでした。びっくりしたのと同時に嬉しかったことを覚えています。
現在は神道を学びに神社へ通っています。合格すれば地元の神社で神主として奉仕できますので、何とか結果を出せるよう頑張っています。
積極的に人生を歩んで行くようになれたのも、算命学を通じて自分を知り、理解できたからです。算命学に出会わなければ、自分の執着を手放すことができずに小さな世界でもがいてたと思います。
人生は良い事ばかりあるはずがありませんが、事前に運気の流れを読み解くことで、大難は小難に転じ不幸を回避することができます。
鑑定士として依頼者様に寄り添いながら、解決の糸口を一緒にみていきたいと思います。

鑑定士名の「菊桐媛子(きくきりひめこ)」は、創喜塾のセラファム先生が命名して下さいました。
天照大御神がお生まれになった時に、その名前を聞きとった天照大御神の叔母、「菊桐姫」という方からお名前をいただきました。
人の訴えを聞きとることは大変大切なことです。媛の意味は、かわいらしさの意味を持つ姫とは違い、落ち着いた優雅な雰囲気を持ち、才色兼備の魅力ある女性を意味します。
身に余るようなお名前を付けていただき、名前に恥じぬ鑑定を志していきたいと思います。
ご縁のあった方には真心持って鑑定させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。