鑑定士

冴夜(さや)先生

はじめまして。
創喜塾認定鑑定士の冴夜(さや)と申します。
人はどうして生まれてくるのだろう?人生って何の意味があるのだろう?
このサイトに辿りつく方々は、多かれ少なかれそのような事を考えられたことがあるのではないでしょうか?
私自身、子供の頃から「何かの答え」を探して模索し、彷徨っていました。
もともと算命学は好きで趣味で勉強していましたが、創喜先生に鑑定をしていただいて改めて精度の高さに感動し、自分も鑑定士になる!と決心しました。今までの鬱憤を晴らすかのように勉強にのめりこみました。
そして、自分の命式と向き合い、これまでの道程と向き合い、私の運勢はそういうことだったのかと理由が分かり、心が落ち着きました。
私が算命学の鑑定士を目指したキッカケも、「腑に落ちた」という感覚を、一人でも多くの方に持っていただきたい、という一心からです。

私の日干は、「丁」です。
丁は火質ですので、灯り、暖を取るなどの意味があります。この文字通り、暗闇を照らす
存在でありたいし、そう生きることが私の本質が喜ぶことなのだと信じています。
そして私は、三柱が異常干支の命式です。
私の母は、私が生まれる直前臨月の時、大きな交通事故に遭いました。左肩を複雑骨折し
緊急手術を経て一週間後、肩にギブスをはめたまま私を自然出産したそうです。
私の運命は、生まれる前からちょっと異常事態が始まっていたようです^^;
算命学的に言うと「100%の異常性」を持っているということのようですが、あまり丈夫でない肉体と世の中に対する強い違和感はこれのせいだったのかと納得しています。
なるべくひっそりと生きていようと思っていたところ、人生の要所要所でなぜか良い出会いには恵まれました。強烈な個性を持った人たちと出会い、ああそうかこのままでもいいんだと少しずつ自分を受け入れていけるようになりました。
そして、自分らしく前向きに生きると決めた時から、目の前が明るく開けてくるのを感じました。
私には2人の息子が居ます。彼らにも、自分らしく生きていって欲しいといつも願って
ますが、彼らの個性を知るにも算命学はとても役に立っています。

そしてもうひとつ得た喜びは、自分と同じように算命学を学ぶ仲間ができたことです。
私は地元で算命学の教室をしていますが、レッスンの日に生徒の皆さんとワイワイ勉強をするのがとても楽しいです。長野県にお住いの方、一緒に勉強しませんか?
1人でも多くの方が、算命学を知って幸せになる活動を続けていきたいと思っています。

冴夜のホームページ
http://kokoro-laundry.com/