鑑定士

月隅(つきすみ)先生

私は、子供の頃から占いが好きで占星術などの占いを学んできましたが結果がでても、それが何故そうなるのかは、どこにもないようで解けずにいました。

 

若い頃に「天中殺」の本を読んだことがありました。

自分の大運天中殺があることがわかり、将来大運天中殺がくる・・・ということだけわかっていて、その時は意味も分からず、何故だか怖い思いがしていて、ずっと頭の片隅にありました。

そのことが気になっていて、算命学の占いを出先でたまたま見つけ、見てもらったことがあります。その時に、今までの占いとは違う感覚で妙に納得がいくものでした。

算命学は普通の占いとは違い、哲学的で何故そうなるのかという理論があるのです。

 

子供の頃の私はおとなしくて引っ込み思案で、人前では親の後ろに隠れているような子供だったようです。

ところが、社会人になってからは、接客業や営業の仕事をバリバリして違う自分がいるようでした。今思うと不思議な感じでしたが、それもこの時の星や運勢がそうさせていたのです。

 

 

それから、離婚があり、父親が亡くなり、自営でエステサロンを始めましたが、暫くして母の介護を10年近くしていくことになり、自分の事や仕事が殆どできなくなり、頼る人もなくて体調を壊したり、自分自身がどう生きていけばいいのか迷走していました。

もがけばもがくほど、沈んでいく船の上に一人いるようでした。

 

算命学の道に進んだのは、私の人生において様々な経験をした中で何故こうなるのか? どう生きたらいいのか?という迷いの中で探し求めていたものでした。大運天中殺に入り、算命学の占いがあればみてもらい、自分なりに調べてはみたものの、やはり、師となる方の下で勉強をしないと難しいものでした。

 

そんな中、算命学を極めた人生経験豊富な、創喜塾の先生との出会いで考えは大きく変わりました。

殆どの方は、自分が幸せになることばかり考えていると思います。

私自身もそうでした。

算命学で、自分の運命を知れば覚悟ができます。

欲を張っていた自分に諦めもつけれます。

運命に沿った自分らしい生き方を選択することで、自分が進むべき道が見えてきます。

 

どうしていいか分からず、立ち止まっていた人生後半でしたが算命学で背中を押してもらうことができました。

これからどう進むべきか人生の指針となるものです。

 

今、迷い苦しんでいる方は、自分を見つめることで、本来の自分に気づき少しでも自分らしく前に進めるように、算命学の力を借りて、一緒に解決していきましょう。

 

辛かったことは、決して無駄にはなりません。

何か起きた時に、少しでも軽く済むよう、人生が生きやすい方向にいけるように鑑定させていただきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。