セラファム創喜の算命学ブログ

オセロ中嶋ってどんな人(その3)

近々のニュースでは、オセロ中嶋さんの事務所が彼女をヤドカリ霊能者から奪還し、カウンセリングを施しているようです。まずは、解決に向かっているようで一安心というところでしょうか。

しかし、霊能者が彼女に取り入った心の隙間は、未だに解決されていません。この心の隙間を埋めるのは、もちろん本人なのですが、周りの人たちもそれぞれの立場で、協力してあげる必要があります。

彼女の心の隙間の原因となる宇宙エネルギーは、生月天中殺と、中年期に周ってきた天極星の中落ち運です。

生月天中殺は、人生の生き方が自分の思い描くものと、少しずれてしまうという特徴があります。私は、彼女の近くで彼女の生き様を見ていないので、推測になりますが、人から注目されるスターでありたいという思いが強かったところに、相方の松嶋のほうが派手に活躍しているという現実への不満などがあり、中落ち運も相まって悪魔のささやきに乗ってしまったのでしょう。彼女は人生に不満を持ち、不運を恨んでいたことでしょう。

そういったところから、算命学の立場から言えば、彼女は目指すべき方向を間違えていたと言えます。

彼女の目指すべき道は、補佐役です。人を目立たせることによって、自然に彼女自身も評価されるようになるのです。自分の目指す目標を他人を目立たせることにおくと、その目標が少しずれて自分が目立ってしまうからです。また、中落ち運は、自分の現実的力量が弱るということなので、できるだけ人の力を利用するようにします。

自分だけの力で、何とかしようとすると失敗するので、信頼おける人に全てを任せるぐらいの覚悟が必要です。

恋愛においても、生月天中殺をもっている人は、一般の人からその苦しさを理解されないので、同じ生月天中殺を持っている男性と付き合うとスムーズな関係が築けます。

これから、バラエティの司会者やトーク番組などの司会者、主役でいて主役でないような仕事をすれば、平穏な生活を取り戻せるでしょう。

 

2012-03-08 創喜

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