セラファム創喜の算命学ブログ

生月天中殺の回避方法

3ヶ月前、ある起業家から切羽詰った様子で相談されたことがありました。

その内容は、始めた事業が今一軌道に乗らないので、霊感占い師に相談したところ、会社の名前が悪いので変えるように言われ変えたのですが、ますます悪くなってしまいどうして良いか分からない、なんとか私にみてもらえないかというものでした。

私が顧問をしている会社の社長からの紹介でしたので、お会いすることになりました。

その若い起業家は、人なつっこい人で見るからにまじめな善人という(仕事はファッション関係なので、服装は業界人風)方でした。

しかし、算命学の命式で彼をみますと、しっかりと生月天中殺を持っており、狙った目標が少し外れるという悲しい運命の人でした。

この宿命天中殺は、処し方を知らないと大変厄介なもので、自分は何て運が悪いのだろうと思い込んでしまいます。

苦労して契約にこぎつけたのに、相手の社長が急死してしまい、契約が無意味になってしまった。

あるいは、何をやってもいつも2番。

などなどです。

また、会社の名前を変えた日も、算命学的には最悪の日で、わざわざ会社を潰しにかかっているようなものでした。

そこで、目標はいつも目標にするものの2・3割増しに設定すること、または自分で目標を決めないで、生月天中殺を持たない会社のナンバー2に決めさせること。

次に、名前は何でも構わないので、名前を登録する日を良い日に設定することと伝え、その登録の日にちを選んであげました。その日にちが今年の2月だったのです。

そのことは、すっかり忘れていたのですが、「名前を変えた途端に業績が上がり出しました」と弾んだ声で電話がかかりました。

私としては、自分のことのように、本当にうれしく思いました。

しかし、私が偉いわけではありません。算命学が偉いのです。また、それを素直に実施した彼が偉いのです。

算命学の命式が語る宇宙エネルギーは、このように我々人間の世界をも支配しているのです。

また、算命学の良いところは、再現性があるということです。見る時間や人によって答えが変わらないのです。

もちろん、みる人が稚拙な場合やいい加減な場合は別ですが、5年前に出した答えが今日出した答えと違うことがないのです。

いつも今一歩で目標に届かない方、あなたは生月天中殺を持っているかもしれませんよ。

 

2012-03-13 創喜

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