セラファム創喜の算命学ブログ

結婚運が今一の人は、改善が必要です。

算命学では、結婚してからの家庭運が良くない人と、結婚するのがちょっと難しい人がいます。

いずれも生まれた日の干支で占いますが、自分の生まれた日の干支がわからない人は、私が6月中旬頃算命学の占いサイトを立ち上げ、そこに算出の仕方を書きますので、もう少しお待ちください。

結婚してからの運が良くない女性。

日柱が『丁亥』の人

算命学では、「異国の花嫁」といい、嫁ぎ先の家族や親族にあなたの意志が伝わらず、わかり合えません。改善策は、夫の身内とはなるべく離れて暮らし、疎遠になることです。

日柱が『辛巳』の人。

「さげすみの花嫁」といい、あなたの家系の運気が悪い時に生まれたため、嫁ぎ先の人々に何かとさげすむような態度をとられます。改善策は、気にせず大らかに暮らすことです。

日柱が『壬午』の人。

「戦場の花嫁」といい、結婚すると夫本人や夫のご両親・夫の兄弟姉妹などとのトラブルが絶えず続くことになります。

改善策は、あなたが耐え忍ぶか、少なくとも夫の身内とは音信不通の状態で暮らすか、離婚するしか手がありません。

日柱が『己亥』の人。

上記、壬午と同様です。

 

結婚しにくい女性。

日柱の干が『庚』の人。

どんなことがあっても自分を曲げず、貫き通すあなたは、基本的に結婚に向いていません。あなたが悪いのではなくそういう宿命なのです。

それに逆らって万が一結婚したとしても、あなたにとって、違和感のある苦しい結婚生活になってしまう可能性が大です。

人生の目的を結婚以外に見出して、あなたらしく生きるほうが良いのかもしれません。

 

2012-05-21 創喜