セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(5日目)

算命学10分レッスン(5日目)

陰占命式表

宇宙のエネルギーを目に見える記号で表すことに成功したため、その記号10干12支で生きている人間そのものを、宇宙のエネルギー体として表すことができるようになりました。

それは、われわれ人間の中に個々に存在する『気』の混合です。

人が生まれた時に宇宙を覆っている気(宇宙のエネルギー)を身体に取り込むのですが、取り込まれるエネルギーは、

・年のエネルギー(生年)

・月のエネルギー(生月)

・日のエネルギー(生日)です。

これを3柱と言います。

他の占いでは、生まれた時間を取り入れるものもありますが、夜を経た日のエネルギーは、私たちが実感できる変化(エネルギーが変わる)を伴いますが、11時59分のエネルギーと12時00分のエネルギーがはっきりと変わるとは実感できませんので、算命学では、成立当初から生まれた時間は取り入れていません。そのように理解してください。

上記3柱は、それぞれ60通りあり、男女の区別もありますので、私たち人間は、大まかに計算すると、

60×60×60×2=43200通りに分けられることになります。

もちろん、同一生年月日の人は陰占命式表も全く同じになります。陰占命式表はその人の宿命を表し、変えることはできません。しかし、生まれた時の環境(一番の環境は両親)が違うため、人生の歩み(運勢)はそれぞれに異なるのです。

つまり、宿命は持って生まれたもので、変えられませんが、運命(運勢)は、宿命に環境が作用して出来あがって行きますので、環境を変えれば変えられるのです。

自分の運勢があまり良くないな、運が悪いな、などと思っている人は、算命学の理論に則って環境を変えてやれば、自分の意志で自分の運命を切り開くことができるのです。

命式表は、自分で出せるようになることが理想ですが、生年月日を入れれば命式表が算出できる電話占いサイトを立ち上げますので、そちらを利用してください。命式表算出と簡単な占いは無料で利用できるように考えています。現在、会員専用で試験運用していますが、一般公開は7月です。

2012-06-27 創喜