セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(9日目)

算命学10分レッスン(9日目)

丙寅(へいかのとら)を自然界の現象に例えると、太陽(丙)が大木(寅)の上に燦燦と輝く、安定した情景です。一言で言うと、格好が良いのです。

これを称して算命学では、『天地相生』と呼んでいます。

この命式を持つ人は、多くの人に好かれる不思議な魅力を持っています。

機知に富んだ発想からくる夢や希望、それを実現しようとする前進力、くじけることの無い前向きな姿勢が周りの空気を明るくし、人々に力を与えています。

考え方や意見も適度にバランス感覚があり、敵を作りません。反面、このバランス感覚が邪魔をして、物事を一途に深く追求することが苦手です。

自分は、何でも出来る天才だと思っていますが、周りからは単なる便利屋のように見られているかもしれません。

天職を見つけることが本当に難しく、自分でもどんな職業が合っているかわからないのですが、孤独な境遇に自分を置いて成功するという強運を持っています。

ただし、努力の割りに儲からない、あるいは報われないという悩みを持つでしょう。

そんな時は、あまり身体を動かさない職業に転職すると良いでしょう。

自分の夢や空想を、身体を使わずに表現できる職業に向いています。

白や黒色は、アンラッキーカラーなので、控えめにしましょう。

 

2012-07-30 創喜

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