セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(11日目)

戊辰(干支番号5)を自然界に例えると、

戊は山を意味し、辰は山から延々と流れ下った水が、大海に注ぐ河口付近に運んできた肥沃な土を表します。これを算命学では、『山谷の還流』と言います。

この命式を日柱に持つ人は、強い精神力と強運を持っていて、自らの力で人生を切り開いて行く人です。

強烈な個性を持っているのですが、幼少期には目的が広すぎて定まらないため、散漫で気が多い内向的な人と見られがちです。

しかし、一度目的が定まれば、本来の強烈な個性が表に表れ、全く新しい独創的なものを生み出して行きます。

組織や集団の一員となってしまえば、自分の力量を発揮できず、人生そのものが不完全燃焼となってしまいますので、避けたほうが良いでしょう。

誰も想像出来なかったようなベンチャー企業を独力で起こし、発展させて行くような生き方に生き甲斐を感じます。

目的そのものが仕事であり、金儲けは二の次という考えですから、有形の財産は残せません。

頭の回転が早く、機転が効きます。

粘り強いところもあり、窮地に立たされると土壇場で知恵が出て、新しい方向性などを見つけ出すのがとても上手です。

 

2012-08-07 創喜

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