セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(12日目)

算命学10分レッスン(12日目)

日柱 己巳(きどのみ=干支番号6)は、自然界に例えると、火(巳)で下からあぶられ表面が乾いた土(畑)が、高い土地の温度の低い場所にあるというイメージです。

これを算命学では『嶺頭(れいとう)の畑』と言います。

この命式を持つ人は、下記のようなキャラクターを持っています。

内面はかなり頑固で、一旦決めたことは絶対に譲りませんが、表向きは人当たりも柔らかく穏健な人柄に見えます。

繊細で気の弱いところがあるかと思えば、開き直りができるような図太さもある複雑な性格ですが、粘り強さもあり、女性が持つと良い干支です。

芯は頑固なほどしっかりしてしていますが、決して気の強さを表面に出さず、物事には柔軟に対応します。

持って生まれた運が強いので、育つ環境が厳しければ厳しいほど、大人になってから運が伸びるでしょう。

反対に、恵まれた子供時代を送った人の運は、社会に出ると低迷してしまいますが、持ち前のエネルギーの大きさで這い上がります。しかし、ちょっと時間がかかります。

親からの援助や周囲の応援もなく、恵まれない育ち方をした人が、覚悟を決め自力でたくましく生きて行けば、大きく発展します。

風流を好み、人情味にあふれ、長屋の大家さんか田舎の名主さんのような人です。

女性なら、温厚で誠実な理想的な妻となりますが、早婚か晩婚かのどちらかになりやすいでしょう。

相対として、人からの有形無形の運を受けれていれば、運が開けません。

子供時代に恵まれた環境で育ってしまった人は、今一運が伸び悩みますので、今の不幸を甘んじて受け、必ず克服できると信じ、10年くらいの長期的な目標を立て、コツコツと努力しましょう。

実家の家業を継ぐことは厳禁です。

 

2012-08-12 創喜

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