セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(15日目)

算命学10分レッスン(15日目)

壬申(干支番号9)を自然界に置き換えると、陽の水質である壬が陽の金質の上に乗っている形です。

金質は、算命学の基本的な理論相生相剋論では、水を生じる質ですから、その上に乗った水質は、相当強いエネルギーを持っています。

これを人間に当てはめてみますと、次のようになります。

子供の頃はあまりぱっとせず、成績もそれほど良いとは言えなかったとはいえ、本当は実に頭の良い人です。

本質的に頭が良く、努力家の資質を持っています。

自意識過剰な子供時代を過ごしやすく、親や先生から押し付けられて勉強するような子ではありません。

ですが、自ら知識欲に目覚めた時は、勉強に対してかなり強いエネルギーを発揮するので、知識や知性がどんどん身に付き、体験や行動の実践で得たものがすべて身に付きます。

特に秋(8月9日~9月7日)に生まれた人は、理性に富み学術に優りますので、物事を深く研究し素晴らしい成果をあげ、それを後の人に伝えて行く役目を担っています。

ただ、環境に気を付けないと、学術優秀な人となるか、他人はもちろん自分までも傷つける毒舌家になるか、どちらかになりやすいので環境を整えることが重要です。

後者の道を歩んでしまうと、親不孝の極みとなってしまいます。

環境とは、あなたを取り巻くエネルギーですから、算命学の理論で改善ができます。

改善策

壬申は、土質や木質が強すぎることで暗転してしまいます。

そのため、暗転している場合は、木質や金質で上手にバランスを取り、火質の丙も上手に取り入れなければなりません。

 

2012-09-05 創喜

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