セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(16日目)

算命学10分レッスン(16日目)

干支番号10番 癸酉

 

癸酉を自然界の姿に例えると、陰の金質(酉)の上に小さな水の流れ(癸)がある状態です。

山中の宝石のようにきれいな石の間から湧き出た水が、はるばると流れ下って大河になり、延々と大地をうねり大海に注いでいる様子です。

その宿命的な特徴を算命学で読むと、下記のようになります。

頭の回転が早く、思考力、記憶力が良いので、知識の幅が広く、素直な良い子に育ちます。

ただ、知性に品性を伴わない場合があり、世渡り上手なずる賢い人になってしまう恐れがあります。

子供の頃、情操教育などをしっかり受けていれば、品性が身に付きます。

世渡りが上手で人との摩擦が少なく、嫌われない人なので、組織や団体の長となるより補佐役として活躍できる人です。

子供時代に多くの友達に恵まれ、そのことが後に多くのチャンスを生み出します。

年を取るに従って、宗教に興味を持つようになり、信仰心が生まれてきます。

宗教心が厚くなる分、人生が充実しますが、不思議と葬式・先祖供養・お寺・お墓に縁が多くなってきます。

文筆の才能にも優れ、家系を高めて行きます。

また、ある年齢になってもあまり大成しない人、結婚運の悪い人は、自己満足に陥っている可能性がありますので、改善が必要です。

 

2012-09-10 創喜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です