セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(17日目)

算命学10分レッスン(17日目)

干支番号 11 甲戌

 

甲戌をい自然に例えると、甲は大木、戌は晩秋の土なので、冷たい土に大木が立っている姿が連想されます。

寒いため、温かさが必要です。

感性豊かでロマンティックな人です。

しかし、夢や希望に燃えてがむしゃらに、一直線に進んで行ってしまうようなところがあります。

最後まで力の限り頑張りとおすところが、しつこいと誤解されることになりやすいのですが、本当は努力家なのです。

青年期は情熱家で、実よりも名を取るという面が強く、収入に結びつきにくいため、経済的にはかなり苦しい経験をしますが、50才を過ぎたころから名よりも実を取るようになります。

社会に対しては、合理性の強い理性的な生き方ができますが、親族のこととなると、どうしても心情的な生き方になってしまうという二面性を持ちます。

その結果、女性は家族のために犠牲となるような結婚をしがちです。

男性の場合も家運や家系の犠牲的な結婚をしやすいといえるでしょう。

女性の場合は、養子をとって自分の家系を継ぐということも暗示されています。

命式に金質が2つ以上あると、人に奉仕するだけの人生になってしまいますから、改善が必要です。

 

2012-09-17 創喜