セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(24日目)

算命学10分レッスン(24日目)

干支番号18 辛巳

 

辛巳を自然界で例えると、石ころの中に埃にまみれて混じっている宝石と言う事ができます。

埃にまみれているのですから、水で洗ってやらなければ輝けません。

見た目にも弱々しく見え、現実的にも力量に物足りなさがありますが、人間としての次元は高く、上品でムードを大切にする人です。

ハイセンスで高級品好みなので、女性はお洒落で派手なお金のかかる人となり、男性は、ハイセンスで気位が高いわりには頼りがいのない人になります。

しかし、外見と違い、内面的には結構細やかかな神経の持ち主で、発想にもかなり柔軟性があるので、幅広い人脈を持つでしょう。

人や物に対しての偏見が無く、誰でも平等であるという感覚で接しますので、あまり敵を作りません。

適する職業はかなり広く、芸術・宗教・神学・考古学・占いなど精神的な職業分野で活躍できる要素を持っています。

また、企画者や参謀としての役割があり、学者や芸術家になって大成します。

もし組織人であれば、補佐役となり社長を助ける番頭さんのような役をこなして大成します。

本質的には霊感も備わっていて、開発すればするほど感じることが出来るようになりますし、未来予知能力も出てきます。

しかし、精神的な苦しさはありますので、水の質で改善することが急務です。

 

2012-10-16 創喜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です