セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(41日目)

算命学10分レッスン(41日目)

干支番号35番 戊戌(ぼどのいぬ)

 

戊戌を自然界に例えると、戊は陽の土質で山を意味し、戌は北方水源の土質ですから、遥か彼方にに連なる山脈が想像できます。

あるべき場所に堂々とそびえたつ山なので、『雄峻の山』と言います。

この日柱を持つ人の性情は、何事にも動揺することの無いどっしりとした人です。

どっしりしているということは、動きが無いということで、その原因は頑固さだったり、用心深さだったりします。

他人から見ると、自我がかなり強い人に映ります。

決めたことをやり遂げようとする意志は固く、集中してとことん追及して行きます。

孤独を好み、一人で苦難や困難に立ち向かい、見事にやりぬきますが、成功と失敗の差が激しいのが難点です。

しかし、基本的には成功者となり、順風満帆の人生を送るでしょう。

そして、家族を思う気持ちが強く、一家の長としての役割を黙々と果たして行きます。

人物としては申し分の無い人であり、財も名誉も揃う人です。

成功者となれば大器となる素養ですが、一般的に言っても小銭に縁があり、何となく人の気を引くようなところもありますので、商人や商店経営者などの仕事が合っているでしょう。

信用が売り物になる商売、不動産業なども良いでしょう。

命式中に己と午があれば、権威の極みとなり、大きな人物になります。

 

2013-01-21 創喜

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