セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(42日目)

算命学10分レッスン(42日目)

干支番号36番 己亥(きどのい)

 

己亥を自然界に例えると、己は陰の土質、亥は北方の水源で、水の質のエネルギーが最大となる場所です。

亥=水の上の己=土は、たっぷりと水を含んで柔らかく、泥水のような状態ですから、算命学では、『柔土の泥濘(でいねい)』と言います。

この干支はそれだけでは日の目をみることはできません。ですから、少し生き方に工夫が必要です。

また、この干支を持つ人は、世の中の環境や変化を、自分の立場に置き換え、いちはやく感じ取る人です。

自分の本心を外に現さない人ですが、女性が男性化したり、男性が自己発揮できにくかったりします。

女性の男性化とは、女性が男性のように社会の先頭に立って戦うことを言います。

自我が強く、プライドも高く、エゴイスト的な面が強いので、安定した社会には合っておらず、過渡期の社会で活躍できる人です。

平和から動乱へ、動乱から平和へといった変転の時期がチャンスなのですから、社会の動く方向を敏感に察知できるのです。

ただ、平和を基盤とする家庭との縁が薄く、特に配偶者との関係が良くありません。

変転変化がつきまとう人生ですから、安定を求めてさ迷う生き方になりますが、家庭や職業、自分の立場など、一切の関わりと縁を切って自由に生きることで、運が伸ばせます。

仕事運が悪く、苦労したりして、人生の途中で挫折しやすくなります。

また、仕事を持たない女性は、短命となりやすいので、常識に囚われることなく、自由に自分の思うまま生きることで運が伸びます。

自然と寿命も伸び、仕事もうまく行くようになります。

 

2013-01-28 創喜