セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(49日目)

算命学10分レッスン(49日目)

 

干支番号43番 丙午(へいかのうま)

 

丙午を自然界に例えると、天干に陽の火=太陽=丙、地支に真夏の太陽=午があり、天頂で最大のエネルギーを放つ太陽という意味で、そのエネルギーは強烈です。

強烈すぎるエネルギーは、少しでも弱めることが安定につながります。

この人の性情は、見かけは大人しくても強烈な個性が隠れていて、付き合いが長くなると最初の印象とは全く違った人に見えてきます。

強烈な個性大きな魅力と感じて好意を持つ人もいますし、大きな欠点と見て嫌う人も出てきます。

強運の持ち主ですが、運の上下も激しく、平凡な人生を歩むことはできません。

人並み外れた強運は周りの人、特に家族・両親・兄弟などの近親者に強烈な影響を与え、これらの人の犠牲の上で運が成り立つようなことにもなってしまいます。

この場合、孤独な人生を歩むことと、自分の運とが引き換えになってしまいます。

思い通りことが進まなかったり、逆境に遭遇すればするほど飛躍のチャンスが大きくなりますが、それも若いときの鍛えられ方で違いが出ます。

スパルタ的に厳しく育てられていればいるほど、後年の運の伸びが大きく、甘やかされて育っていれば運は低迷してしまいます。

女性の場合、運が強すぎてエネルギーが有り余ってしまい、家庭の主婦に納まってしまうことはできません。

もし、結婚して子供が生まれたりすると、その子は呼吸器系に弱さが出ますし運が伸びませんので、なるべく自分で子供を育てないようにしたほうが良いでしょう。

旦那やおじいちゃん、おばあちゃんに面倒を見てもらいましょう。

男女共に骨肉の縁が薄くなる命式ですから、女性は結婚して家庭に納まると良く有りません。

 

2013-02-26 創喜

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