セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(50日目)

算命学10分レッスン(50日目)

 

干支番号44番 丁未(ていかのひつじ)

 

丁未を自然界に例えると、乾燥した土(未)の上で燃える焚き火(丁)です。

未の中にに内在するエネルギーは、丁・乙・巳などで、燃える火を下から支える働きをします。

ですから、この火に大きな勢いはありませんが、ちょろちょろと持続する火で、長命を意味します。

外見と内面の差が大きい人です。

この命式を日柱に持つ人の性情は、外見はおとなしく穏かで、世の中の流れや周りの状況に逆らわず、無理をしません。

自分自身については本音を語らず、引っ込み思案なところがあるため、しばしば人から誤解されます。しかし、人のこととなると感情をあらわにし、旺盛な批判力と毒舌で相手を傷つけてしまいます。

一見従順で穏かですが、自我が強く、自分で決めたことは決して曲げません。

強靭な意志を持って目的に突き進むため、失敗したときのショックは人一倍大きなものとして受け取ります。

底力のある人ですが表面が穏和なので、人の上に立って進むよりは出すぎず遅れず、先頭から一歩引いた位置をキープして進むのが良いでしょう。

もしも、後の人に追い越されようともあせらず、急がず、人生の最後に勝利をつかむことを頭に描きながら生きて行きましょう。

人生半ばの勝利は、一時的なものということを知らねばなりません。

活躍の場は幅広く適合しますが、特に現実的な商売が向いています。

男性の場合は孤立しやすく、一匹オオカミ的に自分だけの人生を送りやすく、女性の場合、子供運は良いのですが、夫運が悪くなります。

一般的には長命で、老いてますます盛んな人となります。

赤色と黒色は避けた方が無難でしょう。

 

2013-03-03 創喜

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