セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(55日目)

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干支番号49番 壬子(じんすいのね)

 

壬子を自然界に例えると、天干壬は陽の水質、地支子も陽の水質です。

水質の旺地ですから、水があふれ出ている状態です。

この干支を日柱にもっている人の性情は、強い性格をもっていて運勢も強いので、運の上下が激しく現れる時があります。

頭が良く理性的な面も強い人が多いのですが、世渡りに関してずるさと巧みさを持っていますので、品性は高くなく、学者や芸術家には向いていません。

大衆の中で知恵を使う現実的な世界が向いていて、なまじ精神的なものを出さないほうが物質的には恵まれます。

頼まれごとには嫌と言えない一本気で情的な面がありながら、人から慕われても心は常に孤独です。

そして、成功すればするほど、品性や人間性を落としていきますので、人からの評価は悪くなり、ますます孤独感が強くなって行きます。

親の援助を受けず、自分一代で新しい世界を切り開き作り上げて行きます。

特に国際結婚には最良の干支と言われ、現実的な職業や世界、政治経済の世界に身を置くと運が上がります。

女性がこの干支を持つと、色事の世界で天下を取る人となります。

 

2013-03-24 創喜

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