セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(59日目)

算命学10分レッスン(59日目)

 

干支番号53番 丙辰(へいかのたつ)

 

丙辰を自然界に例えると、天干にある太陽=丙が、土用=たつの地で一服して天頂(午の位置)に向かう時を表しています。暑くも無く寒くも無い丁度良い力の太陽です。

この日に生まれた人は、元々バランスが取れていて、かなり強い運勢を持っていますが、真夏(午月=6月)や真冬(子月=12月)生まれの人は運が崩れやすく、春生まれ(寅と卯の月=2月・3月)と秋生まれ(申と酉の月=8月・9月)の人は、運が崩れず吉となります。

この干支を日柱に持つ人の性情は、一本木で強い性格ですが、温かい人間性を持っています。

心の中に葛藤を抱えながら、前向きに勢い良く進んで行きます。

しかし、アグレッシブな前進力であるため、時々周囲とぶつかり合ったりし、激しく相手を非難したりします。

いつまでも若いパワーを持っていますが、年の取り方が下手で、年相応の行動が取れずに周りを困らせたりします。

若いときには、若気のいたりで許されたようなことでも、年を取るとそうはいかないということがわからないのです。

とは言っても、若いときに運が開発され、晩年になるに従ってその運が上がって行きます。

しかし、晩年は孤独になる運ですから、孤独を嫌うなら運の改善が必要です。

夢や希望を大きく持ち、目的をしっかりと定めた人生に大きな力が出ます。

ただし、大きな前進力とアグレッシブな行動が目の前の危険や自分の立場を見誤り突進してしまうため、常に危険を伴う人生となります。

危険を避けるために、夢が破れるとしても、一旦目標をあきらめることも大切です。

必ず、次のチャンスに恵まれる運勢ですから。

 

2013-04-07 創喜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です