セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(61日目)

算命学10分レッスン(60日目)

 

干支番号55番 戊午(ぼどのうま)

 

戊午を自然界に例えると、天干の土質=戊は、地支の火質=午で生じられていますから、いつも下から上に応援があるのと同じで、最悪の運が巡ってきても、何となく救われます。

この干支を日柱に持つ人の性情は、見かけは大人しく淡々としていますが、内には相当な強さを秘め、強烈な個性も隠れていて、それが何かのきっかけで表面に表れます。

沈着冷静、暗い性格のように見えても本質は根明な人です。

とても粘り強いところがあるかと思うと、駄目だと判断したらきっぱりとあきらめるというような二面性があります。

生まれながらにして持っている優れた思考力も、特殊な能力になって花開くか、全くの駄目人間になるかのどちらかで、常に二面性が現れるのが特徴です。

自己中心的な心を捨て、大きな人間性を発揮できるかが問題です。

平凡な人生になじまず、平凡な人生を望むと全く運が開けません。しかし、最悪な運気の時でも、必ず何か救いの手が差し伸べられます。

女性は立派な男性に嫁ぎますが、結婚生活に問題が出ます。

働き者で、人からうらやましがられるような成功をおさめる夫ですが、短命に終わるとか、二度と立ち上がれないような失敗をしてしまうことがあります。

自己開発が難しい人ですが、社会的には時代の先駆者となり、政治家に最も適した資質を持つ人で、晩年良い孫に恵まれます。

この人が最も注意すべきことは、結婚して子供が出来た頃から、配偶者が病気がちになったり、それが直ったと思ったら子供が病気になったりと、常に配偶者か子供のどちらかが具合が悪くなりやすいので、思い切って離婚したほうが、相手のためになることもあります。

子供は出来るだけ早く結婚させ、孫を後継者にした方が家運は上がります。

自分の子供を後継ぎにしないほうが良いということです。

また、社会の常識的な考えをそのまま受け入れていては、運が上がりませんので、自己中にならないように気を付けて、心のままに生きると良いでしょう。

 

2013-04-14 創喜

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