セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(72日目)

算命学10分レッスン(72日目)

 

算命学を知る大きな意義の一つは、自分の人生が自分の意志とは関係なく、自然界の法則に支配されていることを知り、それまでの自分の人生が賦に落ちることです。

不本意な人生は、その原因を正しく知れば改善できます。

そのため、本人にとって厳しい事項でも、私は敢えて隠さずに記載します。

正しい改善方法を取れば、好まない人生はあなたの努力で改善出来るのです。

 

結婚すると問題が起きやすい日柱

結婚生活は本人同士の人間関係に、お互いの親族という人間関係が密接に関わってきます。

結婚こそ究極の人間関係だといえます。

しかし、この関係にトラブルが生じると、幸せな結婚も一転地獄と化してしまいます。

算命学で、結婚すると自分のせいでも無いのに、人生が難しくなる日柱があります。

1、丁亥(干支番号24番)

算命学では『異国の花嫁』といい、彼の家族たちに自分の意志が通じません。

あなたの態度が悪いのではなく、命式がそのようになっているからで、お互いに分かり合えません。

改善策:無理に分かり合おうとせず、彼の家族となるべく離れて暮らし、疎遠になることです。

彼が家族とべったりで、あなたのことを理解しない人なら、彼とあなたとの関係がぎくしゃくします

が、誠意をもって説明すれば、彼はあなたの味方になってくれるはずです。

2、辛巳(干支番号18番)

算命学では『さげすみの花嫁』と言い、自分の家系の運気が悪いときに生まれたため、彼の親族からさ

げすまれ、馬鹿にされたりしてむかつきます。

改善策:誰が何を言おうが、気にせず大らかに暮らしましょう。

決して卑屈な態度や考え方をしないことです。

3、壬午(干支番号19番)

算命学では『戦場の花嫁』と言います。

結婚してから、彼の親族(彼本人・彼の両親・彼の兄弟姉妹)などと、大小のトラブルが絶えず続くことに

なります。

改善策:あなたが耐え忍ぶか、その人たちと音信不通の状態で暮らすか、離婚するしかありません。

4、己亥

この干支は、上記壬午と同様です。

5、日柱が庚の女性は、相手に合わせることが大の苦手ですから、基本的に結婚に向いていません。

あなたが悪いのではなく、そういう宿命なのですから、それに逆らって結婚したとしても、あなたにとって

違和感のある苦しい結婚生活になってしまう可能性大です。

結婚以外に人生の目的を見出して、あなたらしく生きるほうが良い人生が送れるでしょう。

 

これらの日柱をお持ちの方で、宿命に逆らって幸せな結婚生活を送りたい人は、思い切った改善策を実践することが大切です。

 

2013-05-27 創喜