セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(73日目)

算命学10分レッスン(73日目)

 

今回は読者の方から28元についての質問をいただきましたので、その原理を解説します。

28元は、支を構成するエネルギーです。

時間を表す12支も、空間的な要素を持ちます。

空間は干ですから、その要素を内部に含むという理論です。

では、それぞれの支がどのような要素を含むか、下記に列挙しておきます。

28元には初元(しょげん) 中元(ちゅうげん) 本元(ほんげん)の三種類があります。

 

初元 中元 本元

(節入り日より次の節入り日まで)

(節入り日より9日間)

(節入り日より10~12日まで)

(節入り日より13日目~次の節入り日まで)

(節入り日より7日間)

(節入り日より8~14日まで)

(節入り日より15日~次の節入り日まで)

(節入り日より次の節入り日まで)

(節入り日より9日間)

(節入り日より10~12日まで)

(節入り日より13~次の節入り日まで)

(節入り日より5日間)

(節入り日より6~14日まで)

(節入り日より15日~次の節入り日まで)

(節入り日より19日間)

(節入り日20日~次の節入り日まで)

(節入り日より9日間)

(節入り日より10~12日まで)

(節入り日より13日~次の節入り日まで)

(節入り日より10日間)

(節入り日11~13日目まで)

(節入り日より14日~次の節入り日まで)

(節入り日より次の節入り日まで)

(節入り日より9日間)

(節入り日より10~12日目まで)

(節入り日より13日目~次の節入り日まで)

(節入り日より12日間)

(節入り日より13日目~次の節入り日まで)

以上が28元です。内在するエネルギーが全部で28個あるので、28元素と言います。

注)節入り日というのは、旧暦の月の始まり、つまり旧暦の1日のことです。

例)旧暦の5月は、今の暦の5月6日から6月5日までをいいます。

従って、5月の節入り日は、5月6日。次の節入り日とは、6月6日を指します。

次の節入り日までとは、6月6日の前日のこと、6がつ5日を指します。

 

算命学は、わかり始めると面白い学問です。

頑張って勉強してください。そして、幸せな生き方を見つけてください。

 

2013-05-28  創喜

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