セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(78日目)

算命学10分レッスン(78日目)

 

異常干支(その4)

 

10、干支番号36番 己亥(きどのい)

異常性は肉体に現れます。

肉体が霊感を持っているのですが、具体的に言いますと、『気』が使えるということになります。

体操やヨガ、合気道、気功術などの才能になって現れます。

この干支も壬午と同様に「戦場の花嫁」と呼ばれ、嫁ぎ先とのごたごたが絶えず、結婚には向いていません。

安定した幸せな結婚を望まないほうが良いでしょう。

 

11、干支番号37番 庚子(こうきんのね)

異常性は、内臓の虚弱という形で、健康面に現れます。

ただ、それが原因で命を落すことにはなりません。

また、両親に甘やかされて、過保護に育った場合に顕著に現れる異常なので、虚弱体質の子にしたくなかったら、少し厳しく育ててください。

内臓に奇形の部分があることが多いのですが、生涯気づかず終わる場合もあります。

 

12、干支番号48番 辛亥(しんきんのい)

異常性は、肉体の表面に現れます。

五体満足に生まれても、怪我をしやすく、体に傷跡が残ります。

事故にも遇いやすいので、注意が必要です。

男性も女性も、肉体に傷をつけることはタブーで、タトゥーや整形手術は体質に合いません。

 

13、干支番号54番 丁巳(ていかのみ)

家系の流れの中で、運気が隆盛の時期に生まれやすいく、この干支を持つ本人の代から、家系の運気が弱くなって行きます。

豊であればあるほど、異常性が現れますが、経済的に貧しければ異常性はさほど現れません。

要するに、この干支の所有者は、豊かな生活を送っているときほど、注意することが必要となります。

また、生まれた家系から離れ、人生を送ることも解決の一つの方法です。

 

以上で、異常干支の説明は終りです。

レッスン74日目に、次回は天中殺の解説と書きましたが、すっかり忘れてしまい、異常干支に飛んでしまいました。

そのため、次回は天中殺の解説に戻ります。

 

2013-06-12 創喜