セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(課外授業・格法)その30

算命学10分レッスン(課外授業・格法)その30
(前回のレッスンがその28ですが、先生の勘違により29を飛ばしてしまっています。内容はつながっておりますのでご安心ください。)

 

3、六甲趨乾(しゅかん)格

入格の条件

日干が甲の人で、月支が亥、大運・年運・月運を含めて、

巳酉丑の三合会局(金局)になる人です。

 

例)

日   月   年

柱   柱   柱

 

甲   ○   ○

 

○   亥   1    2大運  3年運  4月運

 

上の命式で、1・2・3・4のどれかで巳酉丑が揃ったときに入格します。

 

六甲趨乾(しゅかん)格の入格者は、官禍(かんか=役人にいじめられる)されやすく、天中殺とは関係なく誤認逮捕されたり、脱税が発覚したりするなどの状況にさらされやすくなります。

肉親縁も薄く、健康を害しやすかったり、仕事運に恵まれなかったりします。

入格した時期は、細心の注意が必要です。

電車通勤の方は、痴漢に間違われて、無実の罪で一生を台無しにするようなことが起きかねない時期だと思ってください。

また、当然のことですが、日干が甲の人で、年支に巳・酉・丑のいずれかを持つ人は、入格しやすい人ですから、その時期を注意深く見て、アドバイスしてあげてください。

 

2013-08-14 創喜

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