セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(課外授業・格法)その57

算命学10分レッスン(課外授業・格法)その57

 

3、四正格

入格の条件

陰占命式の十二支全てが、四正の人が入格します。

十二支の順番どおりに揃う人が、上格となります。

(四正=子・午・卯)

守護神のある人を文曲と言い、守護神のない人を桃花と言います。

 

例)              上格)

日  月  年         日  月  年

柱  柱  柱         柱  柱  柱

 

乙  丙  甲         丙  乙  甲

卯  午  子         午  卯  子

 

この格の入格者は、1つのことだけについての成功者となりますが、極端から極端へと進む人です。

 

☆文曲の人は、金持ちの家に生まれることが多く、学ぶための資金には困りませんが、本人に財運はありません。

☆桃花の人は、男女共に異性が好きで、男女間のことについて節操がなく、酒や異性で身を滅ぼすことがありますので、注意が必要です。

☆文曲も桃花も、財産のある家に生まれてくることが多いようです。

 

予告

ある歌舞伎好きの読者から、折角新しいか歌舞伎座が出来たのに、今の歌舞伎界には不幸なことが続いているのはなぜですか?というご質問をいただきました。

今日は忙しいので、明日、ブログの番外編としてアップします。

原因が分かれば対策も取り易くなりますので、歌舞伎界のために精査します。

相手にされないでしょうけどね。(笑い)

 

2013-09-10 創喜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です