セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(132日目)十大主星その9

算命学10分レッスン(132日目)十大主星その9

調舒星の働き場所

陽占人体星図のどこに調舒星があるかで、意味合いが

少しずつ違います。

1、陽占人体星図の北方(上)に調舒星がある場合

『孤立』を意味します。

・指導者としての孤独を感じます。

2、中央に調舒星がある場合

『不運が土台』

・不運を栄養として成長します。

3、南方(下)に調舒星がある場合

『芸能』という意味があります。

・演技がオーバーな芸

4、東方(向かって右)にある場合

『空想』

・友人は少なく、孤独で人生に不安を持ちます。

・哲学的な考え方をします。

5、西方(向かって左)に調舒星がある場合

「諦め」という意味があります。

・少しひねくれて、偏屈な情を持ち、ひがみっぽい。

★調舒星が極の星になった場合

異常な性格として、天才的な面と奇人変人の面の両面を所有。

特殊な才能があるので、それを生かすと良いでしょう。

普通で平凡な生活や環境に憧れを持たない星です。

次回は、禄存星です。

2013-12-01  創喜