セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(136日目)十大主星その13

算命学10分レッスン(136日目)十大主星その13

司禄星の働き場所

司禄星が陽占人体星図のどこにあるかで

その意味合いが少し違います。

1、司禄星が北方(上)にある場合

『隠し財』

・女性ならへそ繰り。

・男性なら隠し金。

2、司禄星が中央(真ん中)にある場合

『堅実』

・平和主義で堅実な人生。

3、司禄星が南方(下)にある場合

『常識』

・社会的な蓄積。

4、司禄星が東方(向かって右)にある場合

『明るいケチ』

・目的を持った蓄積のため、時期が来れば使う。

・小さなお金や日常的なものを扱う商売が良い。

5、司禄星が西方(向かって左)にある場合

『暗いケチ』

・晩年のための蓄積のため、決して使わない。

★司禄星が極の星になった場合の意味

整理整頓が好きで、それも小じんまりと整ったまとめが得てです。

司禄星の意味は、家庭・真面目・蓄積・妻・女性の本道・庶民性・

平凡・財力などとなっています。

次回は、車キ星です。

2013-12-05  創喜