セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(138日目)十大主星その15

算命学10分レッスン(138日目)十大主星その15

車キ星の働き場所

陽占人体星図のどこに車キ星があるかで、その意味が

少し違います。

1、車キ星が北方(上)にある場合

『間戦』

・他人の手を使って攻撃

(地位のある人に多い)

2、車キ星が中央(真ん中)にある場合

『単独の戦い』

・前進力とメリハリのある性格が、全てを失った時に活きる。

・身弱の人は要注意(短命)

3、車キ星が南方(下)にある場合

『野次馬』

・群集の動きに合わせた攻撃。

4、車キ星が東方(向かって右)にある場合

『短気』

・一途な行動力

・あわてやすい

5、車キ星が西方(向かって左)にある場合

『闘争』

・内面にある攻撃性

・実力を心得ている

・正義の戦い

★車キ星が極の星になった場合の意味

人の嫌がる行動を、奉仕の精神を持ってできる。

男性の場合、子孫を残すという本能から、異性を求めて止まない。

次回は、牽牛星です。

2013-12-07 創喜