セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(396日目)恋愛占科その5

算命学10分レッスン(396日目)恋愛占科その5

 

結婚運が悪い日干支

柱の干支は、自分自身を表しています。

その日柱の干支が下記の4つに該当する場合、あなたの宇宙エネルギーは、結婚運があまり良くありません。

結婚生活を維持するためには、改善策を実行することが大切です。

1、丁亥

算命学では『異国の花嫁』と言い、嫁ぎ先の人たちに自分の意志が通じないので、分かり合えません。

 配偶者の身内とは、なるべく離れて、疎遠になって暮らしましょう。

2、辛巳

・ 算命学では『さげすみの花嫁』と言い、自分の家系の運気が悪いときに生まれたため、嫁ぎ先にさげすまれます。

 気にせず、大らかに暮すことです。

3、壬午

・ 算命学では『戦場の花嫁』と言い、結婚してから嫁ぎ先の人たち(配偶者も含め、義理の両親や義兄弟姉妹)などとのトラブルが絶えず続くことになります。

 解決方法は、あなたが耐え忍ぶか、その人たちと音信不通の状態で暮らすか、離婚するしかありません。

4、己亥

・この干支も3と同様に『戦場の花嫁』と言われます。解決方法も3と同じです。

特注

干支が『庚』の女性は、基本的に結婚に向いていません。

これは、庚が陽の金質(金属)で、形が変えにくいという自然の法則に所以します。

自分を変えられないということで、相手に自分を合わせられないのです。

決してあなたが悪いのではなく、そういう性情を持った宿命だということです。

もし結婚したとしても、あなたにとって違和感のある苦しい結婚生活になってしまう可能性が大です。

人生の目的を結婚以外に見出して、あなたらしく生きるほうが良いのかもしれません。

2014-07-08 創喜