セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(165日目)十大主星その19

算命学10分レッスン(165日目)十大主星その19

天胡星の働き場所

陽占人体星図のどこに天胡星があるかで、

意味が少しずつ違います。

1、幼年期に天胡星がある場合

普通の子より病弱な子となるが、感受性が強いので、

うまく導けば芸術性につながり、才能を発揮します。

病弱だからと言って、親はあまり心配する必要はありません。

この子が健康で健やかな子であれば、それは親の現実的

力量の無さを反映していると考えられます。

2、中年期に天胡星がある場合

人生がそれまでと正反対の方向へ、急に変わり易い人です。

30代~40代に現象がはっきり現れます。

不真面目人間←→真面目人間

現実主義者←→精神論者

自分勝手ですが、現実的な力量が弱いため、精神的なものを

活かせる仕事をした方が良いでしょう。

3、老年期に天胡星がある場合

夢や過去にとらわれ、思いを廻らすことが多くなります。

子供や孫がやさしくしてくれる老人らしい老人で、他人から見て

も面倒をみてあげたくなるような老人です。

お金は多少残っていますが、現実への対処力はほとんどありません。

次回は、天極星の世界です。

2014-01-17 創喜