セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(177日目)十大主星の二連変化その5

算命学10分レッスン(177日目)十大主星の二連変化その5

貫索星と調舒星

調舒星は陽の伝達本能です。

木生火の相生関係で、貫索星から生じられますので、貫索星にとっては洩気になりますが、陰陽の和があります。

貫索星の個人的な守りが支えとなって孤独の星を生じているため、個を強く保ち単独行動を得意とし、集団に入りにくくなります。

反発反抗の精神と独立自主の気質が強く出るので、人生が単独行動になりやすく、体制に逆らって進みます。

龍高星・玉堂星があると、水剋火と調舒星の質を弱めますが、水生木と貫索星の質を強める作用が出て、更に孤独的な意味合いが強くなります。

そのため、孤独な研究家、在野の学者、個人的精神探求者となります。

個人的な精神探求者とは、在野にあって精神的な側面からのエッセイを書いたり、詩を書いたり、誰も評価してくれる人がいないにも関わらず、個人的に哲学を思考し、生き方を深く考えたりするようなことです。

次回は、貫索星と禄存星です。

2014-01-30 創喜