セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(178日目)十大主星の二連変化その6

算命学10分レッスン(178日目)十大主星の二連変化その6

貫索星と禄存星

禄存星は陽の引力本能です。

木剋土の関係で貫索星から剋され、陽同士の反発もあります。

そのため、貫索星の質を発揮し守りが強くなると、禄存星の人間的魅力が半減したり、逆に禄存星の質が強く出て人間的魅力が強いと、貫索星の守る力が薄れ、無用心になります。

自我を抑えることで人間的な魅力が増しますので、あまり用心深くしないほうが財力の回転が盛んになります。

計算された自己主張、計算された頑固さは、相手の心情を感じ取りながらの自我心・頑固さです。

心に葛藤があっても、演技で隠しながら人生を進む人です。

次回は、貫索星と司禄星です。

2014-01-31 創喜