セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(184日目)十二大従星その12

算命学10分レッスン(184日目)十二大従星その12

 

石門星と石門星

石門星は陰の守備本能です。

木質=木質と同質で比和の関係にあり、陰同士の反発があります。

十大主星が同質で陰星の場合、必ず貫索星的な質が生まれます。

そのため、この場合石門星は集団の守備力ですが、貫索星の単独の守備力と同じ質のものも生まれるのです。

石門星+石門星は守備力が重なり強くなりますが、この組み合わせだけは特別で、守備力が強くなるのに加えて、貫索星の質が加わり貫索星そのものに見えます。

かなり頑固な質なのですが、集団の中で生活できる質を持ち、集団の中の変わり者、組織の中の変人として自我心を発揮して行きます。

 

次回は、石門星と鳳閣星です。

2014-02-06 創喜