セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(188日目)十大主星の二連変化その16

算命学10分レッスン(188日目)十大主星の二連変化その16

 

石門星と司禄星

司禄星は陰の引力本能です。

木剋土と相剋関係で石門星に剋され、陰同士の反発もあります。

日々を積み重ねる日常生活を大切にしようとしますが、家庭外の人間関係を優先させてしまうため、家庭生活が乱されてしまいます。

女性の場合は家庭に納まらず外に活躍の場を求めますので、家庭破りの星(七殺)と言われる組み合わせでもあります。

男性よりも女性に家庭的犠牲が大きいのですが、家庭を大切にする司禄星の質が消えるのではなく、その気持ちと、外に行って活躍したいという思いが大きく、辛い葛藤を生み出します。

集団に属していても毎日を積み重ねる性情は、行動領域も狭く用心深くもあるため、個人主義・利己主義となりやすい組み合わせです。

 

次回は、石門星と車キ星です。

2014-02-10 創喜