セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(190日目)十大主星の二連変化その18

算命学10分レッスン(190日目)十大主星の二連変化その18

 

石門星と牽牛星

牽牛星は陰の攻撃本能です。

金剋木と相剋関係で、牽牛星から剋され陰同士の反発もあります。

組織の中では、常に体制派につきます。

集団の中では牽牛星の質を発揮し、注意深く一歩下がった態度をとります。

牽牛星は、目上と目下の区別を明確にする縦社会であり、石門星は、上下関係の無い仲間の集団、横社会ですから、現実の剋線を抱えることになり、最大の自己矛盾をはらむことになります。

その結果、両方の要素が半減した形になって顕れます。

 

次回は、石門星と龍高星です。

2014-02-12 創喜