セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(191日目)十大主星の二連変化その19

算命学10分レッスン(191日目)十大主星の二連変化その19

 

石門星と龍高星

龍高星は陽の習得本能です。

水生木と相生関係で、陰陽の和もあります。

単独行動の龍高星の気が、集団の石門星の中に流れます。

しかし、陰陽の和があるので、石門星の社交性や龍高星の冒険の気質の状態が弱まり、龍高星の知性を集団を通して発揮しようとします。

世の中の知恵者としての役割として、創造性や改革性を大衆に広めて行きます。

縦線の精神性の星を、横線の現実性の星に発揮し、自分の精神性を現実に反映していくのに最も無理の無い組み合わせです。

縦線を現実世界にスムーズに発揮しますので、金銭にこだわらず無理ができません。

集団の中で、改革・破壊性を発揮しますので、反逆児的と取られる場合もあります。

 

次回は、石門星と玉堂星です。

2014-02-13 創喜