セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(193日目)十大主星の二連変化その21

算命学10分レッスン(193日目)十大主星の二連変化その21

 

鳳閣星と鳳閣星

鳳閣星は陽の伝達本能です。

火質=火質と同質で比和の関係にあり、陽同士の反発もあります。

同質で陽同士の場合、全ての組み合わせには石門星と貫索星の要素が加わります。

石門星的要素が加わるのと同じ理由から、火質も陰的質に変化します。

性情のおおらかな鳳閣星の質に調舒星の陰的な質が加わるのです。

複雑ですが、貫索星+石門星+調舒星的な人物となるのです。

集団の中で自己を確立する人となり、組織の中で重厚な人となりを作り上げます。

どんな環境にあろうとも自分の生き方を崩さないので、人生の歩みは遅くなりますが、決して力むことはありません。

 

次回は、鳳閣星と調舒星です。

2014-02-15 創喜