セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(206日目)十大主星の二連変化その34

算命学10分レッスン(206日目)十大主星の二連変化その34

 

調舒星と龍高星

龍高星は陽の習得本能です。

水剋火と相剋関係で龍高星に剋されますが、陰陽の和があります。

調舒星が剋されるということは、孤独で感性の星である調舒星が練磨されるということです。

精神性である縦線の剋線ですから、心中の葛藤が大きくなります。

体力の弱い調舒星を、忍耐と長期戦に有利な龍高星が、剋線でありながら和して支えていますので、様々な物事に不平不満があるのですが、忍耐し、人間性が向上します。

龍高星は、離別・放浪の意味を持つ星であり、故郷を離れ海外など、どんなところに行っても、孤独や逆境に耐えられます。

 

次回は、調舒星と玉堂星です。

2014-02-28 創喜