セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(243日目)陰線と陽占の関係その15

算命学10分レッスン(243日目)陰線と陽占の関係その15

 

14、丁の器に入った石門星

丁の器に入った石門星は、自分の下に集まってくる人に対してだけ、和合・強調をしますので、作る組織や集団の規模はあまり大きくなりません。

内面は強く表面は柔らかいのですが、大人数の中での和合・強調は返って孤独な側面を引き出してしまいます。

ただし、社交性は粘り強く細く長く続きますので、真の理解者が現れます。

小さな集団や組織で、政治力や宗教性がいかんなく発揮されます。

 

次回は、戊の器に入った石門星です。

2014-04-07 創喜