セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(番外編)ワールドカップ

5月4日の昨夜、日本ティームが調整試合を行いました。

後半に逆転して勝ちましたが、マスコミは本田の不信を報じています。

本田は1986年6月13日生まれですから、命式表は

日 月 年

柱 柱 柱

戊 午 寅

子 午 寅

癸 己 戊

です。

今年は甲午、今月は丁巳(6月4日)まで、試合日は辛丑。

もうお分かりですね。

寅巳の害、丑午の害、午午の自刑と揃ってしまいました。

寅巳の害で物事の始まりに難があり、栄養が身に付かない丑午の害(チャンスを逃がす)、小さなごたごたを呼び込む午・午の自刑が昨日は強く働いたと見ることができます。

前にも書いたようにザッケローニとの間にも寅巳の害はありますが、月支の寅巳の害は消えますし、物事の始まりという意味では、この練習試合がワールドカップの始まりとみれば(少し希望的な見方ですが)、もう始まってしまいましたので、本番では力を出せるでしょう。

ただし、ザッケローニとの害が活躍は前半の30分過ぎから後半の45分ということを暗示しています。

つまり、始まりから時間が経てば経つほど調子を上げるということです。

そして、1試合目よりも2試合目、2試合目よりも3試合目と調子を上げてくると考えて良いのです。

昨日も、前半にはいくつかチャンスを潰しましたが、後半には素晴らしいゴールをアシストするパスを出しています。

本田は大丈夫です。

ただ、悩んでいるような顔つきをしていることが気になります。

昨日の不振は、命式のせいであって、技術的な問題では無いということを教えてあげたいものです。

2014-06-04 創喜