セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(393日目)恋愛占科その2

算命学10分レッスン(393日目)恋愛占科その2

 

 

恋愛占科その2

合の位置的意味

合する干が、命式表のどこにあるかで、それぞれの意味合いがあります。

命式表で説明します。

 月 年

 柱 柱

 干 干

 支 支

  B  C

  E  F

  H  I

1,干合する干がAの位置にある場合

 この位置は配偶者の定位置ですから、配偶者とは腐れ縁的な関係になります。

 つまり、別れたくても別れられない関係になるということです。

2、干合する干がBの位置にある場合

 あなたの行動の全てを質問する配偶者と出会います。

 この配偶者は、相手を自分の意に沿うように動かそうとするため、あなたの運命が左右されることになります。

 何かとうるさい嫁や夫に悩んでいる人は、嫁や夫がうるさいのではなく、あなたがそういった人を配偶者として呼び込んでいるのだと言うことを自覚してください。

 離婚して再婚しても、必ず同じような相手と出会うことになります。

3、干合する干がA・D・Gの位置にある場合

 干合の干が日柱にある場合、恋愛結婚をする可能性が高いと見ます。

 もし、お見合いなどで結婚した場合、宿命と違いますので、チグハグな夫婦関係になる場合があります。つまり、どちらかが我慢を強いられる夫婦関係になりやすいということです。

4、干合する干がB・E・Hの位置にある場合

 干合の干が月柱にある場合、親の決めた相手と結婚する可能性があります。

 月柱は家系の流れの場所ですから、家系と密接な関係を持つ人が配偶者となる可能性が高いのです。

 つまり、幼な馴染とか、竹馬の友などと結ばれる確率が高いということです。

5、干合する干がC・F・Iの位置にある場合

 干合する干が年柱にある場合、職場とかお見合いなどで配偶者を決めます。

2014-07-04 創喜