セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(412日目)恋愛占科

陽占で見る2人の相性

教材をお持ちの方は、Vol 233ページをご覧ください)

カップル2人の目的意識に共通部分があるかどうか、お互いが精神的につながりを持てるかどうかを知るためには、とても重要です。

この占いは、2人の陽占人体星図を使います。

占い

カップルのどちらかの西方(向かって左)の星が、相手方の人体星図のどの位置にあるかで占います。

判定基準

、片方の西方の星が、相手方の『中央』にある場合。

 ・お互いの本質が分かり合えます。

、片方の西方の星が、相手方の『東方』にある場合。

 ・お互いの仕事と、社会性が理解し合えます。

、片方の西方の星が、相手方の『南方』にある場合。

 ・お互いの夢や希望が理解し合えます。

、片方の西方の星が、相手方の『北方』にある場合。

 ・お互いに晩年の精神性が理解し合えます。

、片方の西方の星が、相手方の『西方』にある場合。

 ・お互いに晩年の現実を共有できます。

上記を踏まえて、命式表モデルカップルの方々を見ていきますが、長くなりますので、本日は説明を兼ねてカップルAの方のみを掲載します。

カップルA

女性               男性

      牽牛星  〇〇         石門星 〇〇

玉堂星 禄存星 龍高星   禄存星 司禄星 貫索星

〇   石門星  〇〇    〇〇   調舒星 〇〇

鑑定結果

女性の西方の星は『玉堂星』ですが、男性の人体星図に玉堂星はありません。

 女性側から見ると、2人の相性はあまり良くありませんから、関係を続けようと思ったら、何かの改善策を講じる必要があります。

・女性から見た場合の結果が思わしくないので、男性の西方の星は『禄存星』から見てみましょう。

 

禄存星は女性の人体星図中央にありますので、お互いの本質が分かり合える、ということになります。

 ここで、勘違いしないようにしなければならないことは、分かり合えたからと言って、受け入れられるということではありません。

 本質がわかるから、何かあっても信頼出来るということもあるでしょうし、その人の本質が分かるからこそ嫌いになるということもあるでしょう。

 つまり、この占いから出る答えは、相手の本質のある部分は理解可能なのですが、それを許容するしないは、別の占いと合作で判断しなければならないのです。

 「この人は、こういう人だから大目に見よう」と許容したり、「こんな人は、御免だわ」という結論を出したりする判断材料としては使える占いです。

次回は、カップルBさん以下の方たちの鑑定をしますので、当事者の方たちは、自分の交際相手の人体星図を予習しておいてくださいね。

2014-07-23 創喜