セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(528日目)自然との対比

算命学10分レッスン(528日目)自然との対比

 

 

干支番号1番『丁丑

丁丑 を自然界に比定しますと、の火質で自然の形としては地上の小火です。

丑は時間的な概念では早春に当たり、雪解け水を一杯に含んだ泥土なので、その上に乗っている小さな火は、放っておくと消されてしまいます。

また、火生土と丁はそのエネルギーを丑に洩らしますので、ますます力が衰えてしまいます。

吉星

甲・・・玉堂星

乙・・・龍高星

庚・・・司禄星

辛・・・禄存星

凶星

辰・・・天堂星

丑・・・天庫星

・・・車キ星

・・・牽牛星

は地上で燃える小さな火ですから、パワーを維持するためには、燃料が必要です。

燃料は自然界では薪です。

薪は木を切って作りますので、材料の甲(大木)とそれを切り出す刃物(庚)が必要です。

そのため、丁丑日に生まれた人で、命式に甲(玉堂星)があると、お金に恵まれます。

その上、庚から生まれる禄存星があれば、大きな財産を築きます。

しかし、基本的には湿土の上に座る小さな火ですから、あまり運は良くないと考え、改善策を講じる必要があるでしょう。

この人は、音楽や絵画などの創作能力に優れています。

2015-02-04 創喜