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今日(2019・2・8)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。

 

  丙 丙 己        調舒星 天馳星

申 子 寅 亥    牽牛星 鳳閣星 龍高星

酉 癸 戊 甲    天報星 貫索星 天貴星

 

☆育てる環境

 

この子の特徴は、外部から取り込んだ情報を、自分なりに加工して人に伝えます。

ニュース原稿を単に読むだけのアナウンサーではなく、ニュースに自分なりの解説を加えて伝えるニュースキャスターのような存在です。

何かに付けて、自分の心の内を表現するのです。

そのため、常に内面的な葛藤を抱えていますので、他人から厳しく当たられて反発な反抗、人を恨むような環境の中で伸びて行きます。

優しくされたり、ほめられたりするような環境では伸びません。

 

〇赤ちゃんの特徴と育て方

 

★考え方の基本

この子は、言うなれば自然の伝達者です。

思考形態は別名「観察思考」とも言い、空想や想像で物事を考えることはしません。

現実に目の前に現れている現象や状況から、思考を形成して行くのです。

そのため、子供の頃の現実として、両親の生き方に大きく左右されます。

家業を継いだり、親の職業を踏襲したりと、親から見れば素直で良い跡取りと映りますが、本質は、親の考え方や人間性を踏襲しているのではなく、単に親と社会の関わり方だけを見て、それを踏襲しているにすぎません。

そのため、この子の人生は親の模倣あるいは反面教師として親の正反対の人生になりやすく、本当の自分の生き方を見失ってしまう危険をはらんだ微妙な思考形態と言えるでしょう。

両親が子供の頃に離婚したりすると、無意識のうちに結婚に対する魅力を失い生涯独身で通したり、親が社会から疎外された環境で育つと、親を助けるのではなく社会に対して復讐するような生き方をします。

表面的には柔軟に見えますが、実際は物事は時間をかけてじっくり観察し、感情を加えずに冷静で合理的な判断をして行く思考形態となります。

 

★現象

思考方法は自然体で、両親の生き方などの目に見える現実を鋭く観察することで、この根源が形成されます。

そのため、形の無い物のことをあれこれ考えず、期待も落胆もしないので心に葛藤が生まれません。

のんびり、ゆったり、大らかに生活を送っているように見えます。

夢やロマンと言った精神世界とは縁の遠い思考の子ですから、子供時代は面白みのない子と映るかもしれません。

しかし、現実的な物ごとに対する観察力と、それを分析する能力は高く、身の周りに起きる出来事の根本的な原因(本質)を見抜く力があります。

この星を中心に持つ子は、現実に起こる現象を観察することで、その現象に内在する本質を本能的に察知することが出来るのです。

 

◎結論

この子を育てる親としては、どんな不都合な出来事でも、その原因を隠さず子供が理解できるように話して聞かせることが大切です。

親の行動は、この子には見透かされているのですから、人生をネガティブに捉えるような現実は極力体験させないことです。

つまり、社会を否定したり、いつも社会に対して不満をいうような親であってはいけません。

 

※注:この子の育て方は、男の子・女の子ともに共通です。

年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。

また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の通信講座などで、算命学を習得することもご検討ください。

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