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今日(2019・3・11)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。

 

  丁 丁 己          鳳閣星 天報星

寅 未 卯 亥      貫索星 龍高星 玉堂星

卯 丁 乙 甲      天南星 貫索星 天胡星

  乙   壬

  己

  44 4 36

 

☆育てる環境

外部から与えられた情報を、そのまま相手に伝えるので、まったく作為というものがありません。

言うなれば、原稿を読むだけのアナウンサーのような伝え方をします。

そのため、自然体でのんびり、ゆったりと日々を送ることが出来る家庭で育てられると運が伸びます。

せこせこ、あくせくしないで、あるがままの自然な流れを大らかに受けとめ、豊か過ぎず、貧しすぎず、厳しさもあまり無い両親に育てられることが望まれます。

あわただしく、厳しい家庭で育つと、全く運が伸びません。

 

〇赤ちゃんの特徴と育て方

 

★考え方の基本

 

疑問から始まる習得本能で、全ての物事に対してあらゆる方向から観察しますが、すぐには考えがまとまらず時間がかかります。

思考がまとまったとしても複雑で、それを手際よく話すことが出来ません。

こども時代には、自分の考えを話すための表現が簡単すぎたり、回りくどかったりして周囲の人が理解できません。

物事の捉え方が多面的なので、子供の表現力では一言で言い表せないのです。

そのため、人から十分に理解されず思考も安定性の無いものとなる恐れもあり、孤独感がつのります。

思考を表現するのに時間がかかるため、ゆっくりとした年寄りとの生活がリズムに合っており、子供の頃は祖父母との交流を密にすると心が落ち着きます。

反面、人生経験の少ない親に育てられると、本人の心が知識に飢えてしまい、家庭の外で知識を得ようとするため、放浪性が強く出てしまいます。

もし両親が博識であったり、年を取っていたりすると心が落ち着き、大いなる探究心を発揮します。

思考の根本は知的好奇心であり、探究心はもちろんのこと放浪性そのものも、知的好奇心からくる探究心なのです。

放浪そのものの本質を探究する、というような思考形態を持っているのです。

 

★現象

思考の形成は「なぜ、どうして?」という疑問を、自分の努力で解決して身に付けて行くところから始まります。

本質がアクティブなものであるため、学ぶ手段は体験的な行為や行動です。

このため、本来は無口な子ですが、逆の現象が出ることもあります。

良く喋りますが、明るさや子供らしさが無い子で、同世代の子供との会話では物足りず、大人の会話に入りたがります。

子供の頃から、何となく老成したところが見受けられる子です。

表面的には子供ですが、大人の好むような本を好んで読むため、全くの子供という評価が出来ない子です。

動きを止めることで思考力が極端に増し、いつか爆発的に想像力や発明心が生まれますが、同時に、子供らしさや明るさがなくなります。

 

◎結論

この子を育てる親は、この子がうるさいほど「なぜ、どうして?」と質問されても、決してうるさがってはいけません。

丁寧に、正解を教えてやることです。

もし、その場で答えが分からなかったら、一緒に調べたり、調べ方を教えたりしてあげましょう。

また、あちこちに知らないところをドライブしたり、散歩したりして、道端にある建物や商店など興味のありそうな事物を教えてあげたりすることも、この子の知的好奇心を満たすことに役立ちます。

 

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。

年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。

また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の通信講座などで、算命学を習得することもご検討ください。

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