ブログ子育てブログ

今日(2019・6・7)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。

 

  乙 庚 己         禄存星 天極星

申 亥 午 亥     石門星 禄存星 石門星

酉 甲 己 甲     天極星 牽牛星 天貴星

  壬 丁 壬

       

  12 7 36

 

☆育てる環境

人や財を引き付け回転させるという特徴があります。
そのため、宿命通りに育てられるということは、財力のある家庭、つまりお金持ちの家庭で育てられると思いがちですが、そうではなく平均的な家庭環境で育てられると良いということです。
子供に愛情を注ぐのが人間社会の親子関係として当たり前なので、その時代時代の中流家庭で育てられると運が伸びる、と解釈します。
平均的な家庭という意味ですから、もちろん子供への愛情に満ちた両親が揃っていることも必要です。

 

〇赤ちゃんの特徴と育て方

 

★考え方の基本

自己の存在を顕示して、周りを自分に引き付けようとする自己中心の考え方をします。
中心思考ですから、自分が中心的存在で満足が得られるという思考です。
このため兄弟が多い大家族の長男・長女に生まれ、家族の中心に位置するような環境で育てば、責任感が強く思考範囲も広い人になります。
反面、一人っ子や大家族の末っ子、あるいは真中など、その他大勢の立場に生まれた場合は視野も思考も狭く、手近な両親の愛情を必用以上に集めようと、わざと事件を起こしてみたりします。
自分の存在を認めてくれる者に対しては強い愛情を抱き、そうでない者に対しては極端すぎるほどの冷酷な態度を見せます。
その意味ではエゴイストであり、自意識の強いナルシストで、人よりも抜きんでようと、自己主張を一方的に相手に押し付ける面がありますが、自己を認めてくれる人には奉仕的な接し方をします。
両親が揃っていなかったり、自分の存在が認められなかったり、孤独な環境で育つと大人に成ってから中心思考が大きく偏り、正当な人生が送れなくなる上に、修正することも難しくなります。
その場合、年長者や目上の人と多くの交流を持てるような団体に参加させ、中心星を輝かせるようにしてあげましょう。
放っておけば、本能的に目上と目下の間を取り持つ中心人物となって、活躍するようになりますが、幼少期には放っておいてはいけません。

 

★現象

思考の形成には、周りの人たちが常に自分の存在を認めてくれることが必要です。
幼い子供の頃から家族を形成する肉親に対する愛が芽生え、保護者的な考え方をするようになります。
年下の肉親が多いほどその思考は強くなり、身内を守るため外に対して攻撃的となります。
反面、身内には盲目的で情的な、理性に欠ける甘い接し方になります。
思考形態は単純思考と言ってよく、同族意識の強さがベースとなります。

 

〇赤ちゃんの将来像

乙亥 日生まれの赤ちゃん
将来、兄弟と手を組んで事業をするか、身内で固めて事業をすると良いでしょう。
しっかりとした教育を身に着けた場合は、学者とか技術者になればある程度の地位は確保できます。
いつもは大人しく見えますが、一度壁に突き当たっても力強くその壁を突破する底時からがあります。
未来余地の霊感能力もあり、協調性もあります。
もしこの子が男の子に恵まれても、その子は後を継ぎにくいでしょう。
本人も配偶者のお嫁さんの実家に引っ張られやすいので、結婚後はあまり実家に寄り付かないと思ってください。

 

◎結論

この子を育てる親は、特に兄弟姉妹が少ない場合、幼少期に放任したりして無意識のうちに存在を無視したりしてはいけません。
自分で対応できない場合は、出来るだけいろいろな世代と接触できるような環境を与えてやることです。

 

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。
年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。
また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の通信講座などで、算命学を習得することもご検討ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です