ブログ子育てブログ

今日(2019・9・3)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。

 

  癸 壬 己         車騎星 天将星

辰 卯 申 亥     鳳閣星 玉堂星 石門星

巳 乙 庚 壬     天貴星 石門星 天極星

    戊 甲

    壬  

  40 9 36

 

☆育てる環境

この子は人と競争し、攻撃したりされたりする環境で運が伸びます。
つまり、兄弟が多い場合が有利ということになります。
一人っ子などで、可愛がられ過保護に育つことは、後々運が伸びないことになります。
もしも、一人っ子とか男女一人ずつの姉弟、または兄妹、あるいは年の離れた末っ子など、過保護に育つ環境にある場合は、いろいろなグループや団体に所属させた上で放任することも、この子の運を伸ばす方法です。

 

〇赤ちゃんの特徴と育て方

 

★考え方の基本

玉堂星は陰北方の気運です。
意味的には目上・年寄りの座気で、経験から学ぶ習得本能です。
思考形成がある程度のレベルに達すると、何かにつけて理論や理屈を振りかざすようになります。
他人の話しの中につじつまの合わないところを見つけると、すかさず指摘しますが、自分の行動や意見の不合理さを指摘されると、すぐにつじつまを合わせます。
時には、理屈のための理屈をひねり出し、物事の本質でない枝葉末節な部分を取り上げ、屁理屈をこねて批判したりします。
物事の本質が分かっていないのではなく、知っていながら自分の要求を通すために屁理屈をこねるのです。
子供の頃からこのような傾向があり、悪くすると生涯言い訳ばかりして暮らすことにもなりかねません。
緻密で知的な頭脳の持ち主ですが、自分の弱みを認めてこそその頭脳が活かされ、人間性も高まるのですが、真の勇気を持てない人は逆になります。
思考方法は知的ですが、理屈だけで世の中を渡りやすく、小手先の生き方になってしまう恐れが多分にあります。
身体を張った体験的な思考をしないで、理屈だけを考え出す思考方法になりやすいのです。

 

★現象

思考の形成は子供の頃から、学べることは全て学び取り吸収して行く、ということから始まります。
子供の頃は静かな態度で過ごし、知識の蓄積をある段階まで進めます。
積極的に自分を表現しないので、特色ある個性的な面が現れにくくなります。
フラットな思考方法なので、疑問に思ったり疑ったりすることがあまりなく、物事や事象をそのまま、あるがままに記憶します。
この思考形態は大人になっても変わらず、一生を通じてのものとなります。
龍高星と同じように、老成したところはありますが、全体に柔らかいムードです。
目の前に起こった事柄を解釈し、真実を把握するので、その事象に不合理なことがあれば、すぐに気が付きます。頭の回転が良い人で、理屈や理論で物事を理解します。

 

〇赤ちゃんの将来像

癸卯 日生まれの赤ちゃん
長男・長女の役割を担う子で、人生は堅実な守りです。
男の子は、暖かい心を持って、家族をしっかり守ります。
女の子の場合は、温厚な性格ですから、平和な家庭を築きます。

 

◎結論

この子を育てる親は、自分の行動や意見に非があった場合、潔く認める勇気を持つように教えることです。
自分の間違いを認めることは、何も恥ずかしいことではない、ということを小さい時から頭に叩き込んでおいてください。

 

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。
年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。
また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の通信講座などで、算命学を習得することもご検討ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です