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今日(2019・10・5)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。

 

  乙 癸 己         禄存星 天極星

申 亥 酉 亥     玉堂星 車騎星 玉堂星

酉 壬 辛 壬     天極星 龍高星 天馳星

  甲   甲

       

  12 10 36

 

☆育てる環境

人や財を引き付け回転させるという特徴があります。

そのため、宿命通りに育てられるということは、財力のある家庭、つまりお金持ちの家庭で育てられると思いがちですが、そうではなく平均的な家庭環境で育てられると良いということです。

子供に愛情を注ぐのが人間社会の親子関係として当たり前なので、その時代時代の中流家庭で育てられると運が伸びる、と解釈します。

平均的な家庭という意味ですから、もちろん子供への愛情に満ちた両親が揃っていることも必要です。

 

〇赤ちゃんの特徴と育て方

 

★考え方の基本

この子の特徴は、直情・単純思考の攻撃本能です。

目上の人に対しては一見柔軟な態度を取りますが、本来のエネルギーは激しく活動する行動力なので、対等な立場の人たちには、自分勝手な態度を顕わにするという二面性が出てしまいます。

しかし、本人の思考は相手が求めるものを与えるという一貫性に根ざしたもので、これが一生を通じた思考形態となります。

この結果、自分を受け入れない者を敵とみなし、味方とはっきりと区別します。

子供の頃は、周りから期待されると期待に報いようと努力し、力量以上の力を発揮し大きく伸びて行きますが、それは生死をも厭わない激しい活動にもなります。

誰かのために行動するという思考に基づいているため、その誰かが多ければ多いほどエネルギーは大きく稼働します。

ただ、中庸の思考が消えて、自分に期待してくれている人のため、敵を殺してでもその期待に応えようとし、内側(自分の側)を善、外側(自分に逆らう側)を悪と決めつけてしまいます。

また、両親が現実的な物質主義であれば物質に偏り、精神性の高い両親であれば、精神性に偏った思考が形成されます。

 

★現象

思考の形成は両親の喜びを本能的に探し出すことを出発点とします。

子供の頃から父母のために役立とうとする考えが強く、犠牲的な精神を発揮します。

思考は単純明快、直情的で何かを疑うことが少なく、誰かの役に立ったとすると、本能的に喜びを感じます。

時代や状況などの流動的な要素のあるものから何かを学ぼうとせず、いつも一個人だけから大きな影響を受けます。

その一個人が求める物を与えようと、例え自分のテリトリーの中に無いものであっても、それを探し出して与えるというサービス精神を発揮します。

自分の本質的なエネルギーは、社会という外側に発揮され、家族などの身内(内側)には発揮されません。

子供の頃は、両親に素直に従う良い子ですが、学校の友達などには迷惑も考えずに自分勝手な考えを強引に押し付けようとします。

この二面性を親が理解して育てることが大切です。

 

〇赤ちゃんの将来像

乙亥 日生まれの赤ちゃん

将来、兄弟と手を組んで事業をするか、身内で固めて事業をすると良いでしょう。

しっかりとした教育を身に着けた場合は、学者とか技術者になればある程度の地位は確保できます。

いつもは大人しく見えますが、一度壁に突き当たっても力強くその壁を突破する底時からがあります。

未来余地の霊感能力もあり、協調性もあります。

もしこの子が男の子に恵まれても、その子は後を継ぎにくいでしょう。

本人も配偶者のお嫁さんの実家に引っ張られやすいので、結婚後はあまり実家に寄り付かないと思ってください。

 

◎結論

この子を育てる親は、この子が学校など家庭の外で、家庭で親に対する行動と全く違った行動をしているということを知っておいてください。

いじめっ子になったり、いじめられたりと順調でない友人関係を築いてしまう可能性があるからです。

親からは常に「友達と仲良くすることが親の願い」というメッセージを発するようにしてください。

 

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。

年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。

また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の通信講座などで、算命学を習得することもご検討ください。

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