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今日(2019・11・30)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。

 

  辛 乙 己         龍高星 天恍星

戌 未 亥 亥     龍高星 調舒星 調舒星

亥 己 壬 壬     天堂星 禄存星 天恍星

  丁 甲 甲

  乙    

  8 12 36

 

☆育てる環境

この子に常識は通用せず常識外の育て方をされると、運が伸びます。
基本的には学ぶことが得意ですが、この子の習得は純粋な学びですから、学ぶために知らない世界を放浪したり、創造のために既存の世界を破壊したり、常識外の激しい行動となります。
そこから、ハチャメチャな育て方をされると運が伸びる子と考えます。
母親が育児放棄をして、他人に任せっきりで育てられるとか、父親が母親の代わりになっているとかです。
私生児として、母親の再婚相手などに育てられる場合も運を伸ばすことになります。
しかし、こういった環境に無い場合は、運があまり伸びませんので、どこか遠くの全寮制の学校に入れるとか、一般常識から少しでも外れた育て方をすると運が伸びます。
ただし、それだからと言って、虐待や体罰などをして良いということではありません。

 

〇赤ちゃんの特徴と育て方

 

★考え方の基本

精神的葛藤の伝達という意味があり、芸術科・クリエーターの資質を持ちます。
思考は無からの出発ですから、芯が無く得体がしれませんが、何か大きく広がりを持ったものに見えたり、常識的な範囲を超えたものに見えたりします。
この思考の本質は、常に精神的な葛藤を抱え、現状に対する不平不満からくる反発反抗の心です。
周囲には分からないことですが、この反発や反抗から本人は学んでいるのです。
そのため、精神を痛めつけられるような環境で育つと、夢や想念から浮かぶ発想も大きく、素晴らしい人間に育ちますが、ややもすると大きな夢のみが先走ってしまい、実行力が欠ける人になってしまいますので注意が必要です。
教養が低く視野が狭いと、反発反抗するだけの嫌われ者になってしまいますので、教養を高め視野を広く持たせるような教育が不可欠です。
人間として厳しい試練を受けて育ち、目標を高く持って大きな人間性を育めば、歴史に名を残すような人物になることも可能です。
反対に、過保護に育ったり、人間的に甘やかされて育つと、反社会的で世の中の秩序を乱す平和の破壊者(犯罪者など)となってしまいます。
思考は情的ですから、理屈や筋道に配慮なく、合理性も理性的でもありません。
普通の子供よりも、反抗期の現象が強く出たり、反抗期が2度あったりしますので、親としては戸惑わないように覚悟しておくことが必要です。

 

★現象

思考の形成は、理論的なものが関与することは一切なく、突然のひらめきがもとになりますので、夢想・空想に近いものになります。
無から突然浮かんでくる様々な思考は、理論的でもなくその一つ一つに共通性もありません。
バラバラに浮かんできた発想は、時間を掛けて繋がりを見せ、やがて大きな想念を形成して行きます。
その思考段階に一般の人が関わることは不可能で、この子は風変わりで扱いにくく、何を考えているのか分からない子として評価されてしまいます。
思考の方法が現実に立脚していないため、秩序とか常識などの枠にはまらず、そこから飛び出してしまうような危険も孕んでいます。
しかし、無からの発想は自由な心の表現ですから、次元を超え理論を超え、社会の枠を越えた一見支離滅裂な発想が、心の中で広がって行きやがて一つの思考としてまとまると、時代をリードするような先駆的な思考に発展して行きます。

 

〇赤ちゃんの将来像

辛未 日生まれの赤ちゃん
素直な子ですが、自分の思いを上手に伝えられないところがあり、引っ込み思案の性格が強く出ます。
そのため、子供の頃には両親が上手に導いてやることが大切です。
幼少期に、のんびりゆったりした祖父母などに育てられると、素直な良い性格が出てきます。
生まれつきの用心深さや引っ込み思案な性格ですから、競争社会に適応できませんので、自己の世界で完結する芸術(絵画・文学・音楽)の世界に入ると良いでしょう。

 

◎結論

この子を育てる親としては、反抗期が相当強く出る可能性がありますので、そこは覚悟しておく必要があります。
反抗が強ければ強いほど、この子は大物になると考え、内心ほくそ笑んでください。
ただし、教養を高められるような環境を与えることを怠ってはいけません。

 

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。
年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。
また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の通信講座などで、算命学を習得することもご検討ください。

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